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連想検索
連想検索とは?
連想検索とは、文書と文書の言葉の重なり具合をもとに、ある文書(検索条件)に近い文書(検索結果)を探し出す検索技術です。平たくいえば、使われている言葉の集まりを手がかりにした仲間探しです。あなたが選んだ言葉の集まりをたよりに、1000万冊以上の膨大な本の中から、あなたの関心に近い本を探します。
文章から連想
連想検索では文章を丸ごと質問文として検索を始めることができます。「文章から連想」の入力欄に文章を入力し、「この文章で連想する」ボタンをクリックしてください。
適当な文章が思い浮かばない時は、他のウェブサイトから気になる文章をコピー&ペーストしたり、「今日は何の日?」から気になる話題をみつけるのもよいでしょう。もちろん、いくつかの単語だけからでも検索できますので、まずは一度、連想検索を試してみてください。きっと気になる本や意外な本が見つかるはずです。
連想ワードとは?
連想検索では、検索結果の内容を要約する言葉(特徴語)を、関連度の高い順にリストアップできます。Webcat Plusでは、さらにそれら特徴語を独自のアルゴリズムで補完してカテゴリー分けし、「連想ワード」として示しています。
「連想ワード」を眺めることで、どのような本が見つかったのかを概観できると同時に、検索結果をさらに分類するための手がかりが得られます。カテゴリー名の横のアイコンをクリックすると、そのカテゴリー分けの根拠がグラフの形で表示されます。
連想ワードで絞込み
連想検索結果の右側に表示される「連想ワードで絞込み」を使って、指定した条件で連想検索結果をさらに絞り込むことができます。
各連想ワードの上にマウスを置くと、選択した連想ワードを「含む」(必須)か「含まない」(除外)かの条件モードを選択できる小窓が現れます。連想ワードをクリックすると、その連想ワードを使った絞り込み条件で再検索されます。クリックした連想ワードが「絞込みキーワード」として検索結果一覧の上部に表示され、連想検索結果が指定した連想ワードで絞り込まれます。
連想ワードによる絞込みは、絞込み条件を追加することで複数の指定が可能です。また、「絞込みキーワード」のキーワード横にある×ボタンで絞込みを解除できます。
検索結果の表示スタイル
連想検索結果は、検索条件に近いものから順に表示されます。結果の件数が大きくても、関連性の強いものから順に眺めることができます。検索結果の一番下にある「もっと見る」ボタンをクリックすると、検索結果の続きが見られます。
検索結果一覧の右上にあるチェックボックスで、写真や概要を表示するかどうかを選択できます。各検索結果の詳細を知りたいときは、タイトルもしくは写真をクリックしてください。詳細情報ページが表示されます。
ウィキペディアから連想
連想検索結果の画面右下に「ウィキペディアから連想」があります。
本の連想検索と同じ検索条件で、ウィキペディアの記事を連想検索した結果を一覧にしています。各記事のタイトルはウィキペディアの記事にリンクしています。記事タイトル横のアイコンをクリックすると、その記事の内容を検索条件とした連想検索が始まります。
例えば、本の連想検索結果がどこか物足りないときに使ってみてください。ウィキペディアの記事に出ている多様な言葉を使って連想検索することで、思いもよらない本が見つかるかもしれません。
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