hide
日本のミュージシャン
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hide(ヒデ、本名:松本 秀人〈まつもと ひでと〉​[2]​、​1964年​〈昭和39年〉​12月13日​[3]​[4] - 1998年​〈平成10年〉​5月2日​)は、​日本​の​ミュージシャン​、​ギタリスト​、​歌手​、​プロデューサー​[4]​。​神奈川県​横須賀市​出身​[3]​。1987年から1997年まで​X JAPAN​(旧名:X)のギタリストとして​HIDE​名義で活動​[3]​[4]​。2007年のX JAPAN活動再開以降も正式メンバーとして在籍。1989年にアルバム『​BLUE BLOOD​』でXのメンバーとして​メジャーデビュー​[3]​。 愛称は「​ヒデさん​」、「​ヒデくん​」、「​ヒデちゃん​」。身長170cm。血液型AB型。
hide

1997年THE LAST LIVE〜最後の夜〜にて
基本情報
出生名松本 秀人(まつもと ひでと)
生誕1964年12月13日
出身地
日本神奈川県横須賀市
死没1998年5月2日(33歳没)
学歴ハリウッドビューティ専門学校
ジャンルポップ・ロック​[1]​ヴィジュアル系​[1]​オルタナティヴ・ロック​[1]​ハードロック​[1]​インダストリアル・ロック​[1]
職業音楽家​シンガーソングライター​音楽プロデューサー
担当楽器ギターボーカルベース
活動期間1981年 - 1998年
レーベル
事務所
  • Excess 24(1993年 - 1997年)
  • ヘッドワックスオーガナイゼーション(1997年 - )
共同作業者
公式サイトhide official web site [hide-city]
著名使用楽器
1993年より、​hide​名義でソロ活動も開始し​[3]​、1996年には​レコードレーベル​「LEMONed」(レモネード)を設立​[5]​。1997年のX JAPAN解散後はhide with Spread Beaver​及び​zilch​での活動を開始するも、1998年5月2日に​急逝​[3]​[4]​[5]​
人物
少年時代は​肥満​から来るコンプレックスのため、内気で大人しい子供であった。小学生のころ、太っている生徒は​休み時間​に​校庭​を走らされるという罰があり、その中にhideも入っていた。この頃、深夜ラジオでロックに出会い、「ロックミュージシャンは痩せてなくては」と、ダイエットしたという。学習塾や習いごとに忙しく通っていた。祖父の「松本家から医者を出せ」という命令もあり、卒業文集では「​医者​になって見離された患者さんを助けてあげたい」と綴った。アメリカへの集団での​ホームステイ​も経験している。そこには​ホンジャマカ​の​恵俊彰​も参加していた。​UNITED​の横山明裕とは幼馴染であり、互いにプロになって以降も交流があった。
中学時代、友人がきっかけでロックに興味を持ち、​祖母​に​ギブソン​製​エレキギター​を買ってもらいバンドを組むも、活動はしておらず、そのまま県内屈指の進学校の高校へと進学した。高校が「エレキ禁止」であったためにバンドを組めずにいたが、横須賀の​どぶ板通り​に通うようになり、そこで出会った友人らとX加入以前に活動していた唯一のバンド、「​サーベルタイガー​」を組んで活動する。
また、「おばあちゃん子」であったhideは美容院を営んでいた祖母からの影響を少なからず受けている。Xデビュー当初は祖母の​サリー​を借りてステージ衣装として使用したりしていた。若作りでお洒落な人物であったために、後のファッションなどの基盤となった。高校卒業後に、​ハリウッドビューティ専門学校​へと進み、卒業して実際に美容院で働いてもいた。「サーベルタイガー」を解散した時には、全ての音楽活動からは足を洗って美容師として生きていこうと決心し、いくつかのバンドから誘いがあったのをすべて断っていたが、結局は​YOSHIKI​の誘いでXに加入することになる。
インディーズ​バンドの発掘に力を入れ、​エクスタシーレコード​ではバンドリサーチ担当として​LUNA SEA​や​GLAY​、​ZI:KILL​、DEEPを発掘し、また、自身でもレモネードレーベルを立ち上げ​ZEPPET STOREVINYL、trees of lifeなどのバンドを発掘した。
テレビやゲームが好きであり好んで視聴したり遊んだりしていた。またコンピュータに強い興味を示しており、90年代前半には、すでにライブでパソコンを使ったギミックを披露していた。1995年には自身で製作したホームページを開設している。テレビ番組の中では特にお笑い番組が好きで、当時人気を誇っていた「​ダウンタウンのごっつええ感じ​」などがお気に入りであり、​ダウンタウン​(特に​松本人志​)のファンでもあった。また、​スーパーファミコン​ソフト『​スターフォックス​』にはまっていて、デビュー・シングルの『EYES LOVE YOU』の​ミュージック・ビデオ​は、そこから得たアイディアを取り入れている。
また、子供好きでも有名で、弟でマネージャーを務めた裕士に子供が生まれたときには、とても喜んでおり、大きなぬいぐるみを買ってあげたりもしていた。また、1994年のソロツアーでは アンコールで観客の子供をステージに連れてきて、一緒に歌ったこともある。しかし、自身に子供が欲しいかを聞かれると「もし自分に子供が生まれたら、ツアーや仕事で何日も留守にするなんて 絶対に無理だと思うし、全ての情熱を子供に注いで 音楽は蔑ろになってしまうかもしれないから要らない。」「裕士に子供が生まれたから、俺は子供は要らないし、結婚もしない」と語っていた。また「世界一の親バカになる自信がある」と語ったこともある。
音楽性と影響
中学生の頃、初めて聴いた​キッス​の​レコード​に大きな衝撃を受け、​ロック​に目覚める。以後は様々なロックを聴き漁るようになり、その中でキッス(特に​エース・フレーリー​)、​ザ・クラッシュ​、​アイアン・メイデン​、​ディープ・パープル​、​ヴァン・ヘイレン​、​ダムド​、​レッド・ツェッペリン​(​ジミー・ペイジ​)、​ジャパン​などに影響を受けた。​BOWWOW​の​山本恭司​ファンではあるが、hideの代名詞となる「​モッキンバード​」は、同じBOWWOWの​斉藤光浩​が使用していたのが気になった事がきっかけであると語っている​[6]​
Xの「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK」というフレーズを考案した。これが​ヴィジュアル系​という言葉を生み出したのはhideと言われる所以である。また、hideが音楽界に与えた視覚面や音楽面の影響は多大で、音楽ライターの​市川哲史​からヴィジュアル系はhideから始まってhideで終わったとも言われている。
のちに有名になる​マリリン・マンソン​だが、まだ無名時代から​hide​の大ファンだったという​[7]​
略歴
Xに加入しての初仕事は「​天才・たけしの元気が出るテレビ!!​」の企画で行われた「やしろ食堂」でのライブであった。1989年4月、Xのギタリストとしてアルバム『​BLUE BLOOD​』でメジャーデビュー。Xではギター以外にもバンドのビジュアル全般を担当し、メンバーの髪のセットなども行っていた​[4]​。主にYOSHIKIがXの作詞・作曲を行っていたが、HIDEも7thシングル『​Joker​』等の楽曲で作詞・作曲を担当​[4]​
Xでの活動と並行して1993年1月21日に​LUNA SEA​の​J​と​INORAN​と共に​MxAxSxS​名義でオムニバスアルバム『​DANCE 2 NOISE 004​』に参加し、同年8月5日に2枚のシングル「​EYES LOVE YOU​」、「​50%&50%​」を同時発売しソロデビュー​[4]​。9月29日にはZI:KILLのTUSKと、映像作品『Seth et Holth』を発表する[注 1]
1994年2月、初のソロアルバム『​HIDE YOUR FACE​』を発売。ジャケットの仮面のオブジェは、映画『​エイリアン​』などで知られる​H・R・ギーガー​によるデザイン。また、同年3月から4月にかけて初のソロツアーを開催した。
1996年、アマチュアバンドであったZEPPET STOREの楽曲や存在を世間に知らしめたいという動機からレーベル「​LEMONed​」(レモネード)を立ち上げる。5月22日に同名タイトルの​オムニバス​アルバムとビデオを発売することでレーベルの存在を公にした。また、6月よりソロアルバム制作を開始し、9月2日に2ndアルバム『​PSYENCE​』を発売。
1997年9月、​TOSHI​の脱退によりX JAPANは解散を発表し、同年12月31日の「​THE LAST LIVE​」をもってXは解散​[注 2]​。その翌日の1998年1月1日、​hide with Spread Beaver​として​新聞​紙上に全面広告を掲載。同年1月28日にシングル「​ROCKET DIVE」を発売。
1998年5月2日の朝7時30分頃、自宅マンションの寝室にてドアノブに掛けたタオルで首を吊って呼吸停止した状態になっているのが同居していた婚約者によって発見され、病院に搬送されたが午前8時52分に死亡が確認された。33歳没。後にファンが後追い自殺をするなどの事態が発生したという。5月5日に関係者のみ300人を集め​密葬​が執り行われ、5月6日に​通夜​、5月7日に​告別式​が催され、両日はファンの献花を受け付け、連日ファンが大挙して押し寄せた。告別式にはTOSHI、​TAIJI​を含むX JAPANのメンバーをはじめ、親交のあった音楽仲間や業界関係者も参列した。告別式はテレビで生中継された。
hideの死
晩年
1998年5月1日、hideはSpread Beaverのメンバーと共に​フジテレビ​音楽番組「​ロケットパンチ!​」の収録を行う(その際に披露した曲は「​ROCKET DIVE​、​ピンクスパイダー​、​ever free​、​DOUBT'97​」)。これが生前最後に収録した番組となった。その打ち上げ後、日付をまたいで更に飲み、泥酔したhideはマネージャーの弟・裕士が運転する車で自宅マンションまで送られた。
5月2日​朝7時30分頃、hideは自宅マンション寝室のドアノブに掛けたタオルで首を吊った状態で発見された。その後、病院に搬送されたが午前8時52分に死亡が確認された。病院に着いた時は既に心肺停止状態だったという​[8]​。当日午後3時頃から、「元X JAPANのギタリストhideが死亡、警視庁は自殺と断定」と速報で報道された。
HURRY GO ROUND​」の歌詞や、ラジオ番組「​オールナイトニッポンR​」での発言が意味深長で自殺に関連するのではないかという見方や、はたまた自殺ではなく事故だと断言している人間の存在までもあり、様々な見解がある。警察は雑誌取材などに「『牽引』にしては首の輪が小さく、むしろ死を意図するものであった。また、『バンドや音楽活動で悩み酒量が増えていた』と聞いており、突発的に死に踏み切ったのだと思われる」と答えている。「故意による自殺」か、「不慮の事故」かは不明であり、​遺書​や「死にたい」と自殺をほのめかす発言がない事や、ドアノブに柔らかいタオルで自殺する方法は珍しいことから、不慮の事故とする説がある。YOSHIKIは「彼は自殺するような人間ではない」と発言している。
1998年10月24日 hide不在の中行われた hide with Spread Beaver TOUR appear!! "1998 TRIBAL Ja,Zoo" 公演前に行われた記者会見で、マネージャーの裕士は「hideは生前、ひどい肩こりと偏頭痛に悩まされており、整骨医が行う首の牽引によるストレッチをしていた。いつものように牽引していたが、帰国直後の時差ボケと、泥酔状態であったために起こった事故であり自殺ではない」ことを改めて発表している​[9]​
2014年8月22日、「​中居正広の金曜日のスマたちへ​」に出演したToshlが、hideの死について、自分が洗脳されていなければと自責の念を述べた​[10]​
1998年9月に出版された「hide 真実のストーリー」にはコンサートで行われる予定であった首吊り自殺の演出の練習を酔っぱらったまま行ってしまい死んでしまったと書き記されている。
葬儀までの5日間
hideの墓
hideの遺体は5月3日に​東京都​中央区​築地​の​築地本願寺​に安置された。夕方、YOSHIKIが​ロサンゼルス​から帰国し​成田空港​から築地本願寺に直行。YOSHIKIは最初これを「悪い冗談じゃないか」とも思っていたが、飛行機の中での正式な報道を見た瞬間に現実であることを受け入れ号泣したという。
翌5月4日、週が明け本格的にワイドショーなどで大々的に取り上げられる。築地本願寺にファンが集まり始め、その数は5万人規模となる。夕方にYOSHIKIが​寺​の正面に姿を現し、報道陣を前にメッセージを発表した。
5月5日には、遺族・親族・X JAPANのメンバーを始めとする音楽関係者など300人を集め密葬がとり行われた。その間もファンは絶え間無く押し寄せ、その数は数千人にもふくれ上がった。また、疲労と心労が重なったファンが次々と倒れ、​救急車​で病院に搬送された。さらに、「hideが自殺」と報道されていたためにファンの​後追い自殺​が築地本願寺境内をはじめ全国で相次いだ。そのため、翌日には警視庁の要請でX JAPANのメンバーが記者会見を開き、自殺を思いとどまるように訴えた。
5月6日の​通夜​、5月7日の告別式の両日はファンの献花を受け付け、連日ファンが大挙して押し寄せた。中には単なる通行人や野次馬もいたとされるが、通夜、告別式に5万人近くが集まったとされ、​隅田川​沿いに2 - 3kmのファンの列が出来たことも報道されていた。「ファンは列に並ぶ際、パニックになるようなこともなく、むしろ近隣住民の迷惑にならないようにゴミ拾いまで進んで行う素行の良さであった」と葬儀翌日の​朝日新聞​・​天声人語​に掲載されている他、本社が築地にあるという場所柄、「銀座の花屋が空になった」「地下鉄の車内は花の香りでむせかえるほどだった」等の記者の証言が数多く残されている。また、本願寺の外では hideやX JAPANの楽曲が流れていた。
5月7日の告別式はテレビで生中継された。告別式には、脱退したTOSHI、TAIJIを含む元X JAPANメンバーをはじめ、親交のあった音楽仲間や業界関係者が列席した。築地本願寺開山以来初めてのグランドピアノ持ち込みによるYOSHIKIの伴奏で、TOSHIがX JAPANの「Forever Love​」を歌った。hideの「​GOOD BYE​」が流される中、午後3時40分​出棺​。道路に交通規制が掛けられ一般車両を完全に止めた状態であったが、ファンが大挙して道路に広がり​霊柩車​を追いかける者まで現れる非常事態となり、築地本願寺周辺がパニック状態になった。
その後、hideは​渋谷区​の​代々幡斎場​で​荼毘​に付された。代々幡斎場周辺も築地本願寺同様ファンが大挙して道路に広がり霊柩車が斎場に到着するシーンも追いかける者まで現れる非常事態となり、これもパニック状態になった。​法名​秀徳院釋慈音​(しゅうとくいん しゃくじおん)。​遺骨​は​四十九日​法要​をもって、​神奈川県​三浦市​の​三浦霊園​に納骨され、一部はロサンゼルスの海に当時のzilchのメンバーや弟・裕士によって​散骨​されている。 2013年3月に、何者かの手によってhideの墓石が刃物のような物で傷を付けられるという事態が発覚した。そのため、​器物損壊罪​で調査を行うこととなった​[11]​
十三回忌にあたる2010年5月2日には、築地本願寺で​法要​が行われた。法要には約35000人の関係者やファンが参列した​[12]​
死後
1998年5月13日にシングル「​ピンクスパイダー​」、5月27日にシングル「​ever free​」が生前に予定されていた通りに発売。7月23日、生前にレイ・マクヴェイとポール・レイヴンと共に結成されたプロジェクト​zilch​の1stアルバム『​3・2・1​』が発売。10月21日、未発表曲としてシングル「​HURRY GO ROUND​」が発売。これは生前に録っていた仮歌の音源を使用して、hideと共に最も​レコーディング​作業に深く関わっていた​I.N.A​によって制作された。11月21日、アルバム『​Ja,Zoo​』が発売。このアルバムは生前には未完成であったが、Spread Beaverのメンバーや、サーベルタイガー時代からの仲間である​kyo​や​菊地哲​などの参加により完成された。
死去から丁度1年後の1999年5月1日、​トリビュート・アルバム​『​hide TRIBUTE SPIRITS​』が発売。hideに縁のある​ミュージシャン​や、hideが​BOØWY​時代からファンであった​布袋寅泰​などが参加。
2000年​7月20日​、故郷である​神奈川県​横須賀市​の海岸沿いにある​京浜急行電鉄​所有の土地を利用し、記念館「hide MUSEUM」が開館。衣裳や楽器などhideにゆかりのある品々を展示、併設の「Cafe Le PSYENCE」ではライブも行われた。オープン式典にはX JAPANファンを公言し、設立にも協力したという​衆議院議員​の​小泉純一郎​も出席。横須賀市内を走る​京浜急行バス​でも、hide並びにhide MUSEUMをテーマにした​路線バス​を3台(​衣笠営業所​所属車2台と​湘南京急バス堀内営業所​所属車1台)製作・運行させている。​七回忌​に当たる2004年5月2日には「FILM GIG」などのイベントが開催された。2005年9月25日に記念館は閉館。当初は3年間の期間限定であったが、結果的に5年に延長された。閉館後も、展示品などは時期を見て公開する予定であるとされている。
2007年4月1日、​裏原宿​に移転しLEMONed shopがオープン。
2007年10月17日、X JAPANが再始動。新曲「​I.V.​」は、生前のhideの演奏をデジタル加工して使用されており、念願としていた世界デビューへhideも同行する形が取られた。10月22日のミュージックビデオの撮影にはhideの立ち位置に空席のマイクスタンドとhideモデルのエレキギターが設置され、YOSHIKIがhideの人形を持って登場するなど『hideも一緒である』ということが強調されていた。2008年3月28日に​東京ドーム​で開催されたX JAPANの復活ライブでは、特殊映像などを駆使して再現されたhideの立体映像が登場。
2008年5月3日・5月4日、​味の素スタジアム​にてhideを追悼する為の十周忌追悼ライブ『​hide memorial summit​』が開催された。多数のバンドやミュージシャンが出演し、5月3日に出演したhide with Spread Beaverと5月4日に出演したX JAPANでは、ステージに設置された巨大モニターに生前のhideの映像を放映する形で共演。
2013年はソロ活動20周年、2014年は生誕50周年のメモリアルイヤーとなり、hide MUSEUMの8年ぶりの復活など、様々なプロジェクトが進められた。
2014年12月10日、生誕50周年アルバムとして、3rdアルバム『Ja,zoo』に収録される予定であった未発表曲を含むベストアルバム​子ギャル​が発売された。収録内容も、新曲の「子ギャル」に加え、2002年7月にリリースされたベストアルバム『hide SINGLES 〜Junk Story〜』に収録された15曲(16曲目に収録されたコメントは除く)を、Junk Storyから順番に歴史を遡るように収録している。なお、この15曲はボーナス・トラック扱いである。また、初回限定版には、「子ギャル」のデモ音源も収録され、怪人カードが初回限定版・通常版にも封入された。これにより、完全に幻の曲は「ZOMBIE'S ROCK」の1曲となった。この曲はタイトルしか判明しておらず、メロディー・歌詞ともに hideの頭の中にしか存在していないため、音源化は不可能である。
2015年5月24日、生誕50周年記念​ドキュメンタリー​映画「hide 50th anniversary FILM 〜JUNK STORY〜」が全国の映画館で公開され、また世界各国でも公開された。
2016年1月29日、日本人ロックアーティスト初として、約14万字に及ぶ膨大なヒストリー・未公開を含む、約100枚以上の貴重な写真、母子手帳、成績表、名刺、サイン色紙、イラスト、作品発売のポスター、ライブチケット、スケジュール表、日本レコード大賞 特別賞の賞状、hide MUSEUMオープンのポスター、hide MUSEUMのパンフレットなど、お宝アイテム約50点で構成された、豪華な大型本「hide Perfect Treasures」が発売された。
2016年7月18日、1996年に千葉マリンスタジアムで、翌年には都内5カ所のクラブを、インターネット配信で同時中継した伝説のイベント「hide MIX LEMONeD JELLY」が、​舞浜アンフィシアター​で開催された。
2016年10月14日から16日までの3日間に渡って、​幕張メッセ​で開催された​VISUAL JAPAN SUMMITに、X JAPAN及びhide with Spread Beaverのメンバーとして出演。なお、hide with Spread Beaverは、2008年5月に味の素スタジアムで開催された「hide memorial summit」以来、約8年ぶりの再集結であった。
2016年10月15日、伝説の2nd ソロツアー最終公演を3D映画化した「hide solo tour 1996 -PSYENCE A GO GO-」が全国で公開された。
2017年3月3日、X JAPANのドキュメンタリー映画​We Are X​が、全国で公開された。
2017年8月5日、「hide MIX LEMONeD JELLY」が、新木場STUDIO COASTCOASTで開催された。
2018年4月28日・29日、『hide 20th memorial SUPER LIVE「SPIRITS」』がお台場野外特設ステージで開催された。hideと交友関係のあるアーティストが多数出演。hide with Spread BeaverのメンバーはVISUAL JAPAN SUMMIT以来約一年半ぶりに集結。
2018年5月26日ドキュメンタリー映画「HURRY GO ROUND」が全国で公開された。
2019年5月2日CLUB CITTA'KAWASAKIにて『hide Memorial Day 2109~春に会いましょう~』献花式が開催された。
2019年12月8日CLUB CITTA'KAWASAKIにてhide Birthday Partyが開催された。
2020年8月30日裏原宿のLEMONedショップが新型コロナウイルスの影響で閉店。 なお、オンラインショップは続行中である。
活動
INAとの関係
レコーディング・エンジニア​、​マニピュレーター​であり、hide with Spread Beaverのメンバーでもある​INA​は、元々Xのレコーディングスタッフとして参加していたスタッフであった。1993年よりソロ活動を開始するにあたり、作品の制作に全面的に参加。自宅でのデモテープの制作をする際も常にINAと共同で行い、「hide」というミュージシャンを、松本秀人(≠hide)とINAの2人でプロデュースしているという感覚であったとしていた。デモテープ制作の段階で既に質の高さを追求していたとされ、質の高いデモテープを作ることによってレコーディングに携わる人間に対して曲の意図をより明確に伝える目的があったとされる。なお、アルバム『PSYENCE』の収録曲「LASSIE」は敢えてデモテープの音源をそのまま収録。いわゆる「裏方」であったINAをツアーメンバーとして無理矢理表舞台へ引っ張り出したとされ、後のhide with Spread Beaverのメンバーとしての活動までに至った。
LEMONed
1996年、ZEPPET STORE​の音楽に影響されたことをきっかけにレコードレーベル・​LEMONed​(レモネード)を設立した​[5]​。英俗語である「LEMON(不良品)」に過去形の「ed」を付けて、「不良品だった」という意味を込めている​[5]​。また同時に、大量生産されるこの時代で僅かな確率で生産された「不良品」が、似た者同士のアーティストの中で異彩を放ち、「僕たちもかつては不良品だった」と笑えるようにとhide自身語っている​[5]​。音楽以外には、ファッションやグッズの販売店や美容院、​フォーミュラ・ニッポン​の​チームルマン​のスポンサーにもなった。毎年夏には「MIX LEMONed JELLY」を開催。
zilch
zilch(ヂルチ)は、レイ・マクヴェイ (Ray McVeigh) (元プロフェッショナルズ、​セックス・ピストルズ​のサポートなど)、ポール・レイヴン (Paul Raven) (元​キリング・ジョーク​、元PRONG、​ベーシスト​)というメンバーと共に結成したバンド(ユニット)である。当初のメンバーはhideを含めた三人とされているが、様々なミュージシャンを加えるなど、敢えてメンバーの固定化をしない柔軟な体制でもあった。
ロックンロール​、​パンク​、​ヘヴィメタル​、​グランジ​、​オルタナティヴ​、​インダストリアル​といった、それまでの​ロック​を消化した新しい形の非常に前衛的なロックを目指していた。完成されたアルバム『​3・2・1​』は、「​邦楽​」と「​洋楽​」という垣根を超えた、非アメリカ人によるアメリカへ向けての挑戦状であった。
「hide」に求められる音楽と、hide自身がやりたいと望む音楽とのギャップを取り除き、hideがやりたい音楽を、純粋に良いと思う音楽を作るという目的もあった。hideがいなくなった後にリリースされた『3・2・1』のブックレットには、hideへ向けたマクヴェイとレイヴンのメッセージが寄せられた。
アルバムリリース後にツアーなども構想されており、真夏の​ロック・フェスティバル​である「​サマーソニック​」の前身フェス「beautiful monsters tour」では​マリリン・マンソン​との共演も予定されていた。マリリン・マンソンからは「​前座​でいいからやらせてくれ」「その代わり、アメリカを周る時は一緒にやろう」と​対バン​を申し込まれたりもしていたとされる​[13]​
残されたメンバーや様々なミュージシャンによって活動は継続されていたが、2007年10月にポール・レイヴンが死去したため、今後zilch名義での楽曲製作が行われるかは不透明である。
逸話
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難病である​ライソゾーム病​を患ったファンである少女、貴志真由子の「hideに会いたい」という願いを、支援団体の​メイク・ア・ウィッシュ​を通じて受けたhideは​1995年​12月31日、Xの東京ドームライブで少女と会い、ライブの打ち上げにも招待して少女を友達だと紹介し、少女から不自由な手で2か月かけて編んだマフラーをhideにプレゼントされた(このマフラーはhideの死後、形見として少女の手に戻った)。その後も手紙を送ったり、お見舞いに訪れたりという交流を持ち、少女を励ますことになった。少女への手紙には「昔のこととか初めてのドームのこととか忘れていた色々な絵が見えてきて、かなり感動したんだ。おかげで、思い出さなきゃいけなかったいくつかのことが頭にやきついた」と感謝の言葉を残している。1996年3月28日に少女は治療のために​骨髄移植​手術を受けたが、手術後の1996年4月1日に​拒絶反応​のため心臓に水が溜まり危篤状態となり、彼女の母親から「hideさんの声だけでも良いから聞かせたい」と電話を受けた時にはその日の予定を全てキャンセルし、病院へ駆けつけて数時間の間励まし続けた。結果、その晩に危篤状態を抜け出し徐々に病状は良くなって数ヵ月後には退院することもできた。その後にhideは「できることをするだけ」とあくまで個人的に​骨髄バンク​に登録をしたが、その際に所属事務所が独断で急遽記者会見をセッティングしてしまい、パーソナルマネージャーを務める弟・裕士は、そのことを一切知らなかったと後に出版した追憶本「兄弟」の中で明かしている。記者会見自体は行われたが、会見終了後にhideは「これじゃあ売名行為じゃねえか!!もしそんな風にマスコミに書かれてその娘が傷ついたらどうすんだ!!」と言って彼を殴り飛ばした(hide自身ももちろんそのことは知らなかった)。慈善活動をひけらかすような行動を嫌ってのことであったが、結果的にはこの報道が骨髄バンクの認知度向上に大きく貢献することとなり、以後もボランティア活動を続けていた。貴志真由子は、hideが他界した11年後の2009年9月30日に、​和歌山市​内の病院で、肺出血による呼吸困難により28歳で他界した​[14]​[15]​。両親は現在和歌山市内で「レモネード​カフェ​」(hideが立ち上げたレーベル名にちなんで名づけられた)を営んでおり、2Fに設けられたライブスペースにはゆかりのミュージシャン等が度々訪れライブが行われている​[16]​
ファン想いであることが有名で、大物になるほど回避しがちなTV出演について「地方でライヴに来られないファンの為にも出る」と積極的であったり、「チケット代も安くないのに、更に高いお金を遣わせるのはいけない」と、ソロ活動についての関連グッズは全て5,000円以下であったという。
hideが初めて手にしたギターは​新古品​の​ギブソン​の​レスポール​(ナチュラルカラーのレスポールデラックスモデル)であった。祖母に無理だと思って頼んでおいたら、​在日米軍​横須賀基地​内に出入りが出来たのでフリーマーケットで買ってきてくれたという。当時は現在以上に高級品でロック好きには憧れの的であったために、隣の学校や、「友達の友達」という人までが自宅にギターを見に来るという状況になった。だがそのギターは、PATA曰く「金がなかった頃に売っちゃたのかもしれない」とのこと。そのため、記念すべきhideの最初のギターの行方は誰にもわからない。
hideの勤めていた美容院(​ジャガー​が経営)の常連にヤクザの娘がいて、その常連が行方不明になったとき、その常連の日記の最後に「松本秀人 サーベルタイガー」と書いてあったため、その関連性を疑われ、車に乗せられる。​富士の樹海​まで連れて行かれ、自白するよう強要されたが、hideは「分からない。」と主張し続け、なんとか解放してもらう。
サーベルタイガー時代、当時後にXで一緒になるTAIJI率いる​デッド・ワイヤー​の​ドラム​・TETSUを迎えようと電話したところ、TETSUは留守で母親が出てきて、伝言を頼んだ。しかし、本名を名乗っていたため、TETSUには「松本さんという方から、一緒にバンドをやりませんか?」としか伝わらず、無視することに。しかし、サーベルタイガーに加入するといううわさがデッド・ワイヤーに広まってしまい、TETSUと​TAIJI​が大喧嘩。結果、引っ込みのつかなくなったTETSUがサーベルタイガーに加入したが、これが元で一時hideとTAIJIの仲は気まずいものになった。
また、kyoをサーベルタイガーのメンバーに加えようとしたとき、待ち合わせ場所にkyoがライブ並の格好で現れ、hide曰く「​モーセの十戒​のごとく」人が避ける様を見て「他人の振りして逃げようかと思った」と言っている。ただ、kyoも「お前も人のこと言えなかったろうが」と返している。
サーベルタイガー解散の理由は、​REM​が私用でライブをすっぽかし、裏で​ローディー​がギターを弾いてごまかすという事件があり、これに疑問を持ったTETSUが脱退を表明、それを聞いたhide・kyo・TOKIも「今のメンバー以外にはありえない」として解散を決意した。
解散後も、hide・kyo・TETSUはお互いに自分のバンドを持っているにもかかわらず、「元サーベルタイガーの○○です」と言っていた。
hideがサーベルタイガーを解散させ、ミュージシャンを辞める決意をしたとき、親交のあったミュージシャンにそのことを電話で話した。しかし、サーベルタイガー時代からhideの活躍ぶりは有名で、中にはバンドへの誘いもあったが全て断ってきた。最後にYOSHIKIに電話を掛けて辞めることを伝えた。「俺、美容師の免許を持ってるだろ。実家のある横須賀に帰って美容師になることにしたよ。もう、ギターは捨てる」と伝えたところ、「Xでもう一度やってみない?」とYOSHIKIから誘われる。それまで全てのバンドからの誘いを断ったにも関わらず、YOSHIKIからのこのオファーには「ちょっと考えさせて」と返答を保留した。後日、YOSHIKIからXのリハーサルがあることを聞いたhideは、池袋のスタジオでXの演奏をじっと見つめていた。リハーサル後、池袋の居酒屋でhideはXに入ることをYOSHIKIに伝えた。YOSHIKIをはじめXのメンバーたちは感情を爆発させ興奮のあまり奇声を発した。​[17]
かねてより​ゲーム​や​パソコン通信​に高い関心を持っており、出演した深夜番組にてその将来性を力説していた。​インターネット​黎明期の1995年にはすでに自身のホームページと専用メールボックスを開設している。​[18]
X加入当時、Xが得意としていたテンポが速い激しい曲を弾いた経験が無く、全く弾けず、死に物狂いで練習したと言う。
Vanishing Vision​』のレコーディング中に​腱鞘炎​を患い、腕の痛みに耐え切れず、本来自身が弾くはずだったパートを一部PATAに代わりに弾いてもらった。この頃は連日お昼頃にスタジオに入り、明け方に帰宅するという生活サイクルで練習のしすぎが祟ったようで、PATA曰く「たぶん腱鞘炎になってた事は、他のメンバーは知らないと思う」との事。
hideのファンだった​マリリン・マンソン​がhide本人に電話をかけるも、hideは変な外国人から電話がかかってきたと勘違いしてしまった。
インターネットを始めた頃、まだネット回線やプロバイダーのシステム等をきちんと理解しきれておらず、ロサンゼルスからネットに接続するために、国際電話で日本で契約していたプロバイダーへダイヤルアップで回線を繋いでしまったため、月の固定電話請求額が100万円に達してしまった事がある。
作品
シングル
 発売日タイトル規格規格品番JP売上枚数収録アルバム
1st1993年8月5日EYES LOVE YOU8cmCDMVDD-7324.7万枚HIDE YOUR FACE
2007年12月12日マキシシングルUPCH-5516
2nd1993年8月5日50%&50%8cmCDMVDD-8619.5万枚
2007年12月12日マキシシングルUPCH-5517
3rd1994年1月21日DICE8cmCDMVDD-14625.9万枚
2007年12月12日マキシシングルUPCH-5518
4th1994年3月24日TELL ME8cmCDMVDD-15422.8万枚
2007年12月12日マキシシングルUPCH-5519
5th1996年6月24日MISERY8cmCDMVDD-38321.3万枚PSYENCE
2007年5月2日マキシシングルUPCH-5461
6th1996年8月12日Beauty & Stupid8cmCDMVDD-42420.3万枚
2007年5月2日マキシシングルUPCH-5462
7th1996年12月18日Hi-Ho/GOOD BYEマキシシングルMVCD-13002812.2万枚
8th1998年1月28日ROCKET DIVE8cmCDMVDH-9002469.0万枚Ja,Zoo
2007年5月2日マキシシングルUPCH-5463
9th1998年5月13日ピンク スパイダー8cmCDMVDH-300011103.4万枚
2006年11月22日マキシシングルUPCH-5439
10th1998年5月27日ever free8cmCDMVDH-30002184.2万枚
2007年5月2日マキシシングルUPCH-5464
11th1998年10月21日HURRY GO ROUND8cmCDMVDH-30003260.7万枚
2007年5月2日マキシシングルUPCH-5465
12th2000年1月19日TELL ME (hide with Spread Beaver)マキシシングルMVCH-9035229.1万枚hide SINGLES 〜Junk Story〜
13th2002年7月10日In MotionマキシシングルUUCH-506549.6万枚
スタジオアルバム
 発売日タイトル規格品番
1st1994年2月23日HIDE YOUR FACEMVCZ-1001(初回限定盤)
MVCD-11(通常盤)
2008年12月3日UPCH-1640(​SHM-CD​再発盤)
2nd1996年9月2日PSYENCEMVCD-39
2008年12月3日UPCH-1641(SHM-CD再発盤)
3rd1998年11月21日Ja,ZooMVCH-29019
2008年12月3日UPCH-1642(SHM-CD再発盤)
ベストアルバム
 発売日タイトル規格品番備考
ベストアルバム2000年3月2日hide BEST 〜PSYCHOMMUNITY〜MVCH-29044hideが作った3枚のアルバムの中から選曲したベスト。​HDCD​対応
シングルス2002年7月24日hide SINGLES 〜Junk Story〜UPCH-9036(初回盤)hideがリリースした全てのシングルに加え、未発表曲「Junk Story」を加えたシングルコレクション。​HDCD​対応
UPCH-1162(通常盤)
ベストアルバム2004年4月28日KING OF PSYBORG ROCK STARUPCH-1351hideの7回忌を記念し、hideが生前にコンセプトとしていた「PSYBORG ROCK」を中心に収録されたベストアルバム。​HDCD​対応
コンプリートボックス2005年9月21日hide PERFECT SINGLE BOXUPCH-9180シリアルナンバー​入り完全受注生産商品。hide歴代のシングル13枚を​12cm化​、2005年9月25日で閉館したhide MUSEUM​メモリアル​DVDを一箱におさめた。​[注 3]
配信限定ベスト2006年2月8日hide SINGLES+PSYBORG ROCK iTunes Special!!hideのiTunes Store​楽曲配信第一弾として製作されたセレクション。全てのシングルA面と死後に発表された「In Motion」「Junk Story」の2曲、「DOUBT(MIXED LEMONed JELLY MIX)」「FLAME(PSYENCE FACTION version)」の2曲のリミックス、入手困難な状態が続いていたX時代の​セルフカバー​「MISCAST」を追加した全20曲。現在は本作は配信されておらず、公式サイトのディスコグラフィからも存在自体が消されている。​[注 4]
全20曲
  1. EYES LOVE YOU
  2. 50% &50%
  3. DICE
  4. TELL ME
  5. MISERY
  6. Beauty & Stupid
  7. Hi-Ho
  8. GOOD BYE
  9. ROCKET DIVE
  10. ピンク スパイダー
  11. ever free
  12. HURRY GO ROUND
  13. TELL ME [hide with Spread Beaver]
  14. In Motion
  15. Junk Story
  16. MISCAST
  17. DAMAGE
  18. Squeeze IT!!
  19. DOUBT(MIXED LEMONed JELLY MIX)
  20. FLAME(PSYENCE FACTION version)
リクエストベスト2009年4月29日We Love hide 〜The Best in The World〜UPCH-9473(Tシャツ付初回限定盤)公式ホームページの投票で選ばれたリクエストベスト。
UPCH-9474(通常盤)
UPCH-1709(通常価格盤)
コンプリートベスト2010年4月28日I LOVE hide -Complete Audio Collection-UPEH-9001これまでに発売されたシングル13枚、オリジナルアルバム3枚、ライブアルバム2枚、『hide SINGLES 〜Junk Story〜』に収録されている「Junk Story」「COMMENT(Aug 10th,1995) 」の計120曲を​USBメモリ​に収録したアルバム。歌詞、ジャケット写真などアートワークを収録した「デジタルブックレット」も収録されている。
サウンドトラック2011年3月2日“Musical Number”〜ROCKミュージカル ピンクスパイダー〜UPCH-18302011年3月8日に行われた、hideの楽曲を使用したロックミュージカル「ピンクスパイダー」内で演奏された楽曲をまとめた2枚組アルバム。​[19]
全12+10曲
DISC1
  1. DAMAGE
  2. A STORY
  3. ピンク スパイダー
  4. DOUBT'97 (MIXED LEMONed JELLY MIX Ver. 4)
  5. GOOD BYE
  6. 50% & 50%
  7. TELL ME (hide with Spread Beaver)
  8. DICE
  9. Hi-Ho
  10. PSYENCE
  11. HONEY BLADE
  12. BEAUTY & STUPID
DISC2
  1. ピンク スパイダー (Live at YOKOHAMA on Nov.18, 1998)
  2. Junk Story
  3. BLUE SKY COMPLEX
  4. POSE
  5. EYES LOVE YOU[注 5]
  6. MISERY[注 6]
  7. FLAME
  8. ROCKET DIVE
  9. HURRY GO ROUND
  10. ever free
生誕50周年記念アルバム2014年12月10日子 ギャルUPCH-9962(DVD付初回限定盤)ボーカロイドにより完成した未発表曲「子 ギャル」が収録されたアルバム。
UPCH-2004(通常盤)
リミックスアルバム
発売日タイトル規格品番備考
1997年6月21日tune-up hide remixesMVCH-29002hideの楽曲を7組のチームがリミックスしたもの。
全10曲
  1. LEMONed I Scream [Jazzy Soul MIX]by D.T.Construction
  2. ERASE [Valk MIX]by D.T.Construction
  3. FLAME [Reggae Ground Beat MIX]by D.T.Construction
  4. LEMONed I Scream [Groove That Soul MIX]by DJ TURBO From GTS
  5. BACTERIA [Bacteria MIX]by DJ YUTAKA & MONCHI TANAKA
  6. LASSIE [Jazz Trance Spiritual Ecstasyboys MIX]by AMAMIYA Bros.
  7. LEMONed I Scream [Smooth Club MIX]by TEMPLE OF SOUL
  8. POSE [Caravan Jungle MIX]by TEMPLE OF SOUL
  9. POSE [Techno MIX]by FUMIYA TANAKA
  10. POSE [The Rubber Hose MIX]by T・H・E・M
2002年5月22日Psy-clone 〜hide electronic remixes〜UUCH-1052hideの楽曲を​トランス​や、​テクノ​、​ハウス​などにリミックス。
全8曲
  1. DOUBT[EAT STATIC REMIX]
  2. POSE[GMS REMIX]
  3. FROZEN BUG '93[ANTIDOTE REMIX]
  4. FROZEN BUG '93[GMS REMIX]
  5. PINK SPIDER[SAIKO-POD REMIX]
  6. BREEDING[ELECTRIC TEASE REMIX]
  7. POSE[EAT STATIC REMIX]
  8. PINK SPIDER[SYNTHETIC REMIX]
ライブアルバム
発売日タイトル規格品番備考
2008年3月19日PSYENCE A GO GOUPCH-1597セカンドツアー『PSYENCE A GO GO』より、代々木第一体育館での公演を収録した3枚組ライブアルバム。全曲リマスタリング。
全8+7+7曲
DISC1
  1. PSYENCE(SE)
  2. POSE
  3. BACTERIA
  4. DAMAGE
  5. BEAUTY & STUPID
  6. 限界破裂
  7. Cafe Le Psyence
  8. FLAME
DISC2
  1. Hi-Ho〜Drum Solo〜NATURAL BORN ONANIST(D.I.E. Solo)〜Hi-Ho
  2. LEMONed I Scream
  3. LASSIE
  4. KIMI WA KAWATTCHIMATTA(CHIROLYN Solo)
  5. MISERY
  6. TELL ME
  7. OEDO COWBOYS
DISC3
  1. ERASE
  2. DOUBT
  3. OBLAAT
  4. D.O.D. (DRINK OR DIE)
  5. DICE
  6. GOOD BYE
  7. GOOD BYE(SE)
2008年4月23日HIDE OUR PSYCHOMMUNITYUPCH-1594ファーストツアー『HIDE OUR PSYCHOMMUNITY 〜hideの部屋へようこそ〜』より、横浜アリーナでの公演を完全収録した2枚組ライブアルバム。全曲リマスタリング。完全収録と謳われているが、アンコールで披露された​T・レックス​のカバー「​20センチュリー・ボーイ​」は、著作権の都合により収録されていない。
全10+10曲
DISC1
  1. OPENING(SE)
  2. DOUBT
  3. SCANNER
  4. OBLAAT
  5. NEW ROSE〜CHIROLYN's Room
  6. 21世紀の精神異常者〜BLUE SKY COMPLEX〜21世紀の精神異常者
  7. RAN's Room
  8. DIGGER's JOB〜FROZEN BUG '93
  9. HONEY BLADE〜JOE's Room
  10. 50% & 50%
DISC2
  1. D.I.E.'s Room〜EYES LOVE YOU (DEATH HOLLYWOOD Version)
  2. EYES LOVE YOU
  3. D.O.D.(DRINK OR DIE)
  4. TELL ME
  5. 50% & 50%(unplugged)
  6. HONEY BLADE(unplugged)
  7. CELEBRATION
  8. DICE
  9. PSYCHOMMUNITY EXIT
  10. A STORY(SE)
コンピレーションアルバム
発売日タイトル規格品番備考
1996年5月22日compilation cd LEMONedMVCD-15003
全6曲
  1. FLAKE(ZEPPET STORE
  2. BACTERIA(hide)
  3. BE(VINYL)
  4. one day for maria(trees of life)
  5. 限界破裂(hide)
  6. ANGEL WILL COME(ZEPPET STORE)
1997年12月17日WooFer!!MVCZ-11001海外のアーティストの未発表音源を中心に集めたコンピレーションアルバムの第一弾。
コンセプトは「2000年のギターサウンド」。
全8曲
  1. COMA AMERICA(AMEN
  2. I DON'T SLEEP(AMEN)
  3. YOUTH OF AMERICA(birdbrain
  4. TALK ABOUT ME(birdbrain)
  5. TOKYO GIRLS(SPACE AGE PLAYBOYS
  6. BUZZ ON(SPACE AGE PLAYBOYS)
  7. BOUNCE TO A DISC(EBOMAN
  8. VIDEOPUNX(EBOMAN)
1998年2月21日WooFer!!2MVCZ-11002海外のアーティストの楽曲を集めたコンピレーションアルバム第二弾。
全10曲
  1. DREAM OF THE LAST GIRL(Oversoul7)
  2. GOLDDIGGER(Oversoul7)
  3. STRANGLOVE ADDICTION(Oversoul7)
  4. PEOPLE LIKE US(James Thomas)
  5. STAR(James Thomas)
  6. SOMEBODY SCREAM(Warriors Of Love)
  7. HOURGLASS(BE)
  8. HERE COMES THE PART(BE)
  9. CALL ME(THE 69 EYES
  10. INGRID(Candy Darling
2002年5月16日Cafe Le PSYENCE-hide LEMONed Compilation-TOCT-24809hideのヴォーカルによるXの「MISCAST」を収録。hideが生前録音していたデモ音源を元に作られた。
全14曲
  1. 8811 Burtonway
  2. GETAWAY? SEARCH ME(ZEPPET STORE)
  3. GOOD-BYE(shame
  4. SURF RIDER(TRANSTIC NERVE
  5. 戯言(由紀人)
  6. evening rose(Dope HEADz
  7. ELECTRIC CUCUMBER(zilch
  8. ロウソクの炎と青い空(ZEPPET STORE)
  9. Hello, Good bye(shame)
  10. INTO YOURSELF[rebuild version](TRANSTIC NERVE)
  11. 21st Century Boy(shame)
  12. MISCAST(hide)
  13. DEARLY(ZEPPET STORE)
  14. PSYENCE FACTION
zilch
発売日タイトル規格品番備考
1998年7月23日3・2・1CTCR-17044アルバム自体は1996年当時にレコーディングされ既に完成していたが、契約上発売までにかなりの歳月を要した。
1999年3月3日BasTardEYESCTCR-17050(限定盤)zilchやhideと交流のあったアーティストらがリミックスしたzilchのアルバム。CDのほか、初回限定には、ビデオが付いていた。
全12+1曲
CD(全タイプ共通)
  1. ELECTRIC 兄弟仁義 CUCUMBER(J
  2. FUCTFUCTRACK#6(charlie clouser.n.I.n.)
  3. perverthound(​PITCHSHIFTER​
  4. IMPOSE(praga kahn
  5. SCRATCH YOUR NUMBER(d.j.swamp
  6. HELLO HELLO HELLO GOODBYE(​MINISTRY​/​Raven​
  7. REPSYCHLE(podboy a.k.a Tweaker
  8. LISTEN IN LISTEN UP(Danny sabe /m.c.shabba d)
  9. SOLD SAME ATTITUDE(​I.N.A​/​D.I.E.​/​KAZ​
  10. SUPERSCHAFTRACK(​schaft​
  11. SLEASY JESUS(D.j.swamp/Mcveigh/​Ryder​
  12. Queasy Jesus(Mcveigh/Ryder)
VHS(限定盤のみ)
ELECTRIC CUCUMBER(music video)
CTCR-17051
2001年2月28日MIMIZUZERO/
ミミズゼロ
CTCR-40063シングル。
全3曲
  1. MIMIZUZERO(ROCK KINGPIN)
  2. APE MESSIAH
  3. MIMIAZUZERO(REMIX VERSION 2.1)
2001年6月27日CHARLIE'S
CHILDREN
CTCR-40076シングル。
全4曲
  1. CHARLIE'S CHILDREN
  2. MAKE THE MOTHERFUCKERS WAKE UP!
  3. ATOMIC PLAYBOYS & TOP MIC PIRANHA
  4. CHARLIE'S CHILDREN(​GAIJIN​KARAOKE VERSION)
2001年9月27日SKYJINCTCR-170713・2・1を製作した後に、hideを含むメンバー間で練られていた構想を形にしたアルバム。
全12曲
  1. MIMIZUZEROES AND ROCK KINGPINS
  2. BABY’S GOT A NEW 9MM
  3. DOUBTFOOL
  4. GIVE’EM WHAT YOU GOT GIVEN
  5. DEDICATED TO THE TRUE PLAYA
  6. MAKE THE MOTHERFUCKERS WAKE UP
  7. HIDE AND SEEK
  8. TEKMOTOPSYSHOSISTER-VIRUSMAKER7
  9. SILHOUETTES & CIGARETTES
  10. ABSOLUTE ZEROES
  11. CHARLIE’S CHILDREN
  12. LETTER TO A FRIEND[注 7]
トリビュート・アルバム
発売日タイトル規格品番備考
1999年5月1日hide TRIBUTE SPIRITSPCCM-00002後にDope HEADzとなるI.N.A、HEATH、PATAによるXの「CELEBRATION」のカヴァーを収録。hideが生前にレコーディングしてI.N.Aが​Mac​に保存していたヴォーカル音源が使用されている。現時点でhideバージョンの「CELEBRATION」はこのアルバムのみに収録。
2013年7月3日hide TRIBUTE II -Visual SPIRITS-TKCA-73924世代を超えたヴィジュアル系アーティストによるもの。
全13曲
  1. UNDER CODE PRODUCTION LAST COLLABORATION「D・N・A」 『Junk Story』
  2. GOTCHAROCKA 『OBLAAT』
  3. THE KIDDIE 『DAMAGE』
  4. Sadie 『ピンク スパイダー』
  5. CELL 『HURRY GO ROUND』
  6. DaizyStripper 『MISERY』
  7. defspiral 『ever free』
  8. DOPPEL 『Beauty & Stupid』
  9. heidi. 『TELL ME』
  10. 柩 from NIGHTMARE 『D.O.D.[DRINK OR DIE]』
  11. machine 『DOUBT』
  12. 摩天楼オペラ 『DICE』
  13. Mix Speaker’s,Inc. 『50% & 50%』
hide TRIBUTE III -Visual SPIRITS-TKCA-73925世代を超えたヴィジュアル系アーティストによるもの。
全12曲
  1. R指定 『ROCKET DIVE』
  2. アヲイ 『BACTERIA』
  3. A 『EYES LOVE YOU』
  4. 己龍 『ピンク スパイダー』
  5. グリーヴァ 『限界破裂』
  6. SCREW 『DICE』
  7. ダウト 『DOUBT』
  8. DIAURA 『Beauty & Stupid』
  9. DEZERT 『D.O.D.[DRINK OR DIE]』
  10. HERO 『HURRY GO ROUND』
  11. FEST VAINQUEUR 『In Motion』
  12. BORN 『ever free』
2013年8月28日hide TRIBUTE IV -Classical SPIRITS-TKCA-73941Classicalをテーマにピアノ、アコースティック、電子楽器などによるインスト・トリビュート。
全15曲
  1. ROCKET DIVE [チェロ三重奏ver.] / 村中俊之 feat. エリヤ
  2. ピンク スパイダー [ヴァイオリン&ピアノ☆ロックオペラ ver.] / Tin Toy Classica
  3. In Motion [現代音楽 ver.] / 酒井健治
  4. JUNK STORY [ホーミー ver.] / ボルドエルデネ
  5. DICE [チル・ラウンジ ver.] / 土屋雄作
  6. ever free [トリック・ギター ver.] / 谷本光
  7. TELL ME [クラシカル・ヴァイオリン ver.] / 奥村愛
  8. MISERY [クラシック・ピアノ ver.] / 蔵島由貴
  9. Beauty & Stupid [三味線 ver.] / はなわちえ
  10. EYES LOVE YOU [ジャズ・ピアノ ver.] / 松永貴志
  11. HURRY GO ROUND [マリンバ ver.] / SINSKE
  12. ever free [ロック&メロウ・ヴァイオリン ver.] / Sword of the Far East
  13. GOOD-BYE [テルミン ver.] / 佐藤沙恵
  14. Hi-Ho [電子鍵盤 ver.] / 阿邊葉月
  15. ピンク スパイダー [SPIRITS ver.] / 大澤誉志幸 with DIE
hide TRIBUTE V -PSYBORG ROCK SPIRITS- 〜CLUB PSYENCE MIX〜TKCA-73942INAによるノンストップ・リミックスアルバム。
全18曲
  1. CLUB PSYENCE 20XX
  2. PSYENCE
  3. PINK SPIDER
  4. BACTERIA
  5. SCANNER
  6. DICE
  7. Hi-Ho
  8. LEATHER FACE
  9. ERASE
  10. CELEBRATION
  11. POSE
  12. FROZEN BUG
  13. Squeeze IT!!
  14. DOUBT
  15. ever free
  16. Beauty & Stupid
  17. MISCAST
  18. OBLAAT
2013年12月18日hide TRIBUTE VI -Female SPIRITS-TKCA-74017女性アーティストによるトリビュート。
全10曲
  1. 青山テルマ「TELL ME」
  2. AMIAYA「ROCKET DIVE」
  3. 倖田來未「ピンク スパイダー」
  4. 小柳ゆき「ever free」
  5. 詩音「HURRY GO ROUND」
  6. JAMOSA 「GOOD BYE」
  7. chay「FLAME」
  8. mini 「In Motion」
  9. MAY'S 「MISERY」
  10. 分島花音「Beauty & Stupid」
hide TRIBUTE VII -Rock SPIRITS-TKCA-74018hideにインスパイアされたロックバンドによるトリビュート。
全11曲
  1. CUTT「POSE」
  2. 氣志團「ROCKET DIVE」
  3. 筋肉少女帯「DICE」
  4. GLAY「MISERY」Remixed by INA
  5. J「FLAME」
  6. ZEPPET STORE「GOOD BYE」
  7. THE CHERRY COKE$「D.O.D.[DRINK OR DIE]」
  8. D'ERLANGER「限界破裂」
  9. THE NOVEMBERS 「DOUBT」
  10. 森雪之丞 with 今井寿(BUCK-TICK)「EYES LOVE YOU」
  11. THE PINK SPIDERS(Shame、PATA、CHIROLYN、JOE、​I.N.A​)「ピンク スパイダー」
2018年6月6日hide TRIBUTE IMPULSEUPCH-2162没後20周年のトリビュート。hideの未発表ボーカル音源「HURRY GO ROUND(hide vocal Take2)」を収録。
全11曲
  1. Dragon Ash 「ROCKET DIVE」
  2. MIYAVI 「ピンク スパイダー」
  3. FLOW 「D.O.D. (DRINK OR DIE)」
  4. Cocco 「GOOD BYE」
  5. 西川貴教 「ever free」
  6. HISASHI × YOW-ROW 「DOUBT」
  7. acid android 「ELECTRIC CUCUMBER」
  8. BREAKERZ 「EYES LOVE YOU」
  9. SEXFRiEND0 (​アイナ・ジ・エンド​(​BiSH​)、UK(​MOROHA​) )
    「Bacteria」
  10. GRANRODEO 「TELL ME」
  11. hide 「HURRY GO ROUND (hide vocal Take2)」
VHS
  1. Seth et Holth (1993年9月29日)
  2. A Souvenir (1994年3月24日)
  3. FILM THE PSYCHOMMUNITY REEL.1 (1994年10月21日)
  4. FILM THE PSYCHOMMUNITY REEL.2 (1994年11月23日)
  5. X'mas Present! (1994年12月24日)
  6. UGLY PINK MACHINE file 1 official data file [PSYENCE A GO GO in Tokyo] (1997年2月26日)
  7. UGLY PINK MACHINE file 2 un official data file [PSYENCE A GO GO 1995] (1997年3月26日)
  8. seven clips (1997年6月21日)
  9. hide presents MIX LEMONed JELLY (1997年8月21日)
  10. マル秘X'masプレゼント'97 (1997年12月24日)
  11. hIS iNVINCIBLE dELUGE eVIDENCE (1998年7月17日)
  12. hide A STORY 1998 hide Last Works〜121日の軌跡〜 (1999年12月8日)
  13. ALIVEST perfect stage<1,000,000 cuts hide!hide!hide!> (2000年12月13日)
  14. seventeen clips〜perfect clips〜 (2001年5月3日)
DVD
  1. hide A STORY 1998 hide Last Works〜121日の軌跡〜 (1999年12月8日)
  2. hIS iNVINCIBLE dELUGE eVIDENCE (2000年7月20日)
  3. UGLY PINK MACHINE file 1 official data file [PSYENCE A GO GO in Tokyo] (2000年10月18日)
  4. UGLY PINK MACHINE file 2 unofficial data file [PSYENCE A GO GO 1996] (2000年10月18日)
  5. seven clips HURRY GO ROUND (2000年10月18日)
  6. ALIVEST perfect stage <1,000,000 cuts hide!hide!hide!>(2000年12月13日)
  7. A Souvenir TELL ME (2001年4月4日)
  8. FILM THE PSYCOMMUNITY REEL.1 (2001年4月4日)
  9. FILM THE PSYCOMMUNITY REEL.2 (2001年4月4日)
  10. seventeen clips〜perfect clips〜 (2001年5月3日)
  11. hide presents MIX LEMONed JELLY 1997.8.26ALL NITE CLUB EVENT (2003年7月20日)
  12. hide with Spread Beaver appear!!"1998 TRIBAL Ja,Zoo" (2005年9月21日)
  13. ALIVE! (2008年12月3日)
  14. We Love hide〜The Clips〜 (2009年12月2日)
  15. hide 50th anniversary FILM「JUNK STORY」(2015年12月11日)
その他
激突 (1988年)
COLOR​の1stアルバム。hideはコーラスで参加。
Shake Hand (1990年)
L・O・Xのアルバムで、hideはJACK POT HIDE名義でコーラスで参加。
Overdoing (1992年)
東京ヤンキース​の2ndアルバム。
made in HEAVEN (1992年)
TOSHIの1stシングルで、1曲目の「made in HEAVEN」にギターで参加。
DANCE 2 NOISE 004 (1993年1月21日)
LUNA SEAのJとINORANとMxAxSxSを結成し一曲目の「FROZEN BUG」に参加。
FLOWERS (1994年9月21日)
ヴィジュアル系の先駆者的存在である​DER ZIBET​の​ISSAY​(YOSHIKIに招かれ、エクスタシーサミットにも出演したことがある)の邦楽カヴァーアルバム。hideは二曲目の「​いとしのマックス​」にギターで参加。プログラミングにはI.N.Aが、編曲&プロデュースは​D.I.E.​こと乃澤大二郎が参加。
96/69​(リミックスアルバム) (1996年6月9日)
小山田圭吾ことCORNELIUS​のアルバム「69/96」のリミックスアルバム。9曲目「HEAVY METAL THUNDER」にて参加。プログラムとミキシングエンジニアでI.N.Aも参加。
少年ナイフUltra Mix​(リミックスアルバム)(1997年10月22日)
世界的に有名な日本の​ガールズバンド​でhideとも親交があった​少年ナイフ​のリミックスをhideが担当(5曲目の「タワー・オブ・ザ・サン」)。プログラムとミキシングエンジニアでI.N.Aも参加。
FRAGILE (1998年)
D.I.E.の2ndアルバムで、2曲目の「FRAGILE」にギターで参加。
タイアップ一覧
[注 8]楽曲タイアップ
1994年TELL MEエースコック​「​スーパーカップ​」CFソング
1996年MISERY花王サクセス 薬用育毛トニック」CFソング​[注 9]
Hi-Hoテレビ朝日​系『​サタデージャングル/サンデージャングル​』オープニングテーマ
GOOD BYEテレビ朝日系『サタデージャングル/サンデージャングル』エンディングテーマ
1998年ROCKET DIVEミズノ「'98MIZUNO INTERNATIONAL」CFソング
テレビ東京​系アニメ『​AWOL​』オープニングテーマ
ピンク スパイダー札幌テレビ​・​日本テレビ​系『​号外!!爆笑大問題​』エンディングテーマ
フジテレビ​系『ごごいち』エンディングテーマ
ever freeフジテレビ系『ごごいち』オープニングテーマ
TOKYO MX​ほかアニメ『​ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-​』希望編エンディングテーマ(2016年)
HURRY GO ROUND日本テレビ系『​スーパーテレビ情報最前線​』エンディングテーマ
2002年In MotionTBS系『日立 世界・ふしぎ発見!​』エンディングテーマ
日音制作 音楽番組『P.S.〜Pop Shake〜​』7月度オープニングテーマ
2014年子 ギャルTBS系『COUNT DOWN TV​』12月・1月度オープニングテーマ
TV出演
ミュージックステーション
出演日曲名備考
1994年1月21日1DICE
1994年3月25日2TELL ME/DOUBT
1996年8月16日3Beauty & Stupid
1997年1月17日4Hi-Ho
1998年1月30日5ROCKET DIVE生前最後の出演
ライブ・コンサート
形態タイトル会場
1994年コンサートツアーhide FIRST SOLO TOUR '94 HIDE OUR PSYCHOMMUNITY ~hideの部屋へようこそ~
12会場全17公演
3月16日 川口リリアホール
3月19日、20日 名古屋市民会館
3月22日、23日 札幌市民会館
3月27日 新潟県民会館
3月30日 仙台サンプラザ
4月2日、3日 大阪厚生年金会館
4月5日 広島厚生年金会館
4月7日 北九州厚生年金会館
4月9日、10日 横浜アリーナ
5月6日 名古屋市民会館
5月8日 大阪厚生年金会館
5月11日 代々木第一体育館
5月13日 川崎CLUB CITTA'
1996年単発コンサートLEMONed presents hide indian summer special9月8日 千葉マリンスタジアム
コンサートツアーhide solo tour PSYENCE A GO GO
13会場全19公演
9月4日 よこすか芸術劇場
9月12日、13日 福岡サンパレス
9月15日 松山市民会館
9月17日 大阪城ホール
9月21日、22日 名古屋センチュリーホール
9月24日 倉敷市民会館
9月26日 広島厚生年金会館
9月28日 石川厚生年金会館
10月1日、2日 札幌市民会館
10月8日、9日 新潟県民会館
10月11日 静岡市民文化会館
10月13日、14日 仙台サンプラザ
10月19日、20日 代々木第一体育館
1998年コンサートツアーhide with Spread Beaver appear!! ”1998 Tribal Ja,Zoo”
11会場全14公演
10月22日 よこすか芸術劇場
10月24日 日比谷野外音楽堂
10月27日 赤坂BLITZ
10月29日 大阪厚生年金会館
11月2日 名古屋市民会館
11月4日 広島アステールプラザ(大)
11月5日 福岡市民会館
11月8日 Zepp Sapporo
11月10日 新潟県民会館
11月12日 仙台サンプラザホール
11月15日 大阪厚生年金会館
11月17日、18日 横浜アリーナ
11月20日 よこすか芸術劇場
ライブイベントhide Seva11月27日 横浜アリーナ
ツアーメンバー
※ツアーメンバーの名前、パートなどはほぼすべて当時の表記である。
使用機材
使用ギター
MG-X
hideはX加入以前のアマチュア時代から長年​フェルナンデス​(​Burny​)製の​モッキンバード​モデルを愛用していた。
hideがフェルナンデスと契約した当時は既にモッキンバードモデルの生産は終了しており、hideが契約時にモッキンバードモデルが欲しいとリクエストした事から、hideシグネチュアモデルとしてモッキンバードシェイプが復活、再生産される事となった。
様々な構造、材、カラーリングの物が存在するが、ここでは歴代のメインギター等、代表的なもののみを紹介する。本人使用モデルはアクリルボディ等一部の例外を除き全てスルーネック構造。ちなみにhideの使用するギターのレプリカモデル(値段にして8万円から45万円のもの)がフェルナンデス社から発売(一部を除き生産終了)されている。アーティストモデルとしては彼の生前、死後を問わず過去に例がないほどの驚異的な売れ行きを見せ、ここからもhideというギタリストの人気の高さと影響力を窺い知る事が出来る。
FERNANDES FMG-175 アーミーパンサー
モッキンバ-ド"アメーバ"
FERNANDES MG-X "ペイント"
Burny MG-X "チェリー・サンバースト"
Burny MG-X "レモン・ドロップ"
Burny MG-X "イエロー・ハート"
Burny MG-X "サイエンス"
Burny MG-X "グリーン・ハート"
Burny MG-X "基盤"
Burny MG-X プロトタイプ
その他にもリアにセイモアダンカンのJBをマウントしたプロトタイプやセンターにシングルコイルを増設したプロトタイプ、ボディ材を変更したプロトタイプ等も存在し、常に理想の音を求めて試行錯誤していた様子が伺える。
Gibson Les Paul STANDARD
主にレコーディングでの使用を目的に1994年に購入。シリアルナンバーは「9 0297」。PATAの所有する59年製レスポールスタンダードとは2番違いで、全くの同一またはそれに近い時期に作られたもの。​モトリー・クルー​の​ミック・マーズ​が所有していた個体。このギターをサウンドを目標にチェリー・サンバースト以降のMG-Xは製作されている。非常に高価、希少で価値のあるギターであるが、PATA曰く、ギターにペイントをすることやステッカーを貼るのが好きなhideはこのギターにもステッカーを貼ってしまい、PATAに怒られたという。購入以後はほとんどすべてのレコーディングに使用されるレコーディングメインだったが、購入したことが嬉しかったのか一度だけライブで使用されたことがある(1993年12月31日のX JAPAN東京ドーム公演「X JAPAN RETURNS」でPATAの59年製サンバーストと共に「JOKER」の演奏に使用)。
Martin D-18
アコースティック・ギター。自宅での曲作りやアコギパートのレコーディングなどで使用。「hideがいつでもギターを弾けるように」と、hideと共に棺に納められている。
Burny H CUSTOM "くじら"
PATA所有のコリーナ材で制作された​エクスプローラー​モデルを弾いたところ、そのサウンドをいたく気に入ったため、同じ木材を用いてFernandes社のHシリーズ(布袋寅泰氏のシグネチャーモデル)のシェイプで製作されたギター。ピックアップにトム・ホームズH-453を搭載。H CUSTOMは通称シャチと呼ばれていたが、hideが勘違いでくじらと呼んだためこの愛称となった(アメリカでの商品名はVERTIGO)。主にJa,Zooのレコーディングで使用されていた。
Burny HR-195/REBIRTH
"くじら"をベースにhideオリジナルモデルとして製作が進められていたモデル。このモデルの最終調整の打ち合わせ予定日の前日、hideは突然この世を去ってしまった。その後、hide MUSEUM設立に合わせて製作されている。その後、木材をホンジュラス・マホガニーへ変更して限定300本で発売された。ボディの形状はオリジナルのものでMG-Xとくじらの特徴がミックスされている。ピックアップはこのモデルに合わせて新開発されたCYBER FUTURE SONIC SCANNER(Fernandes HS-001F/R)を搭載。ネックはボルトオンジョイント、塗装もナチュラルフィニッシュで、hideモデル定番のダイレクトスイッチやサスティナーの搭載もなく、トラスロッドカバーも付けられているが、これはhideとの打ち合わせ前でこのモデルが未完成のものであったため。hideはX JAPAN解散後の雑誌インタビューにて「X JAPANでは24フレットのギターが必要だったが、ソロでは必要ない」「サスティナーは要る」等の発言を残している。このモデルが完成していたとしたらどのような姿になっていただろうか。
FENDER STRATOCASTER JEFF BECK MODEL
hideが自分で購入し、ボティ両面に写真等を切り貼りしてカスタムした。hide所有の唯一のFender社製ギター。
FERNANDES JG CUSTOM
Burny H-65 CUSTOM
使用弦とピック
使用アンプ
X 「Jealousy」
ENGL 2×50 TUBE POWER AMP(パワーアンプ)
ENGL 2ch Preamp(プリアンプ)
T.C.ELECTRONIC TC2290(デジタル・ディレイ)
Guyatone FLANGER(フランジャー)
BOSS OD-1(オーバードライブ)
EX-Pro WIRELESS(ワイヤレス)
HIWATT 12×4 SP CABINET W(スピーカーキャビネット、中のスピーカーをセレッションのVINTAGE 30に交換)
DIGITECH WHAMMY(ピッチ・シフター)
X JAPAN 「THE LAST LIVE」
VHT Classic(パワー・アンプ)
SANSAMP(プリアンプ)
TONEWORKS(アコーステック・シミュレーター)
DIGITECH GSP-2101(プリアンプ)
HIWATT CUSTOM HAIWATT 100(ヘッド・アンプ)
ENGL SAVAGE 100(ヘッド・アンプ)
HIWATT(キャビネット)
MARSHALL(キャビネット)
DIGITECH WHAMMY 2(ピッチ・シフター)
VOX WAH(ワウ)
関連書籍
脚注
注釈
  1. ^ 「ZI:KILLとhide=​ジキルとハイド​」という洒落にもなっている。
  2. ^ なお、2000年にXを再結成する事をメンバーと約束していた事をhide死去時にYOSHIKIが公表した。
  3. ^ 2006、2007年にも8cmシングルが12cm化され再発売されたが、その際には​CDジャケット​、​レーベル​もリニューアルされての再発売だった。ちなみに本作は、ジャケット・レーベル共に、オリジナル盤をそのまま再現したものとなっている。音源も、オリジナル盤のものが使用されており、リマスタリング等はされていない。これについては再発盤も同様である。
  4. ^ ただし公式サイト内の「​INFORMATION​」では現在も情報が残されている。
  5. ^ 表記はされていないが、『HIDE YOUR FACE』に収録の「EYES LOVE YOU(T.T. VERSION)」である。
  6. ^ アルバム『PSYENCE』収録バージョン。
  7. ^ 曲終了後にシークレットトラックとして「Virusmaker 7.1」が収録されている。
  8. ^ 楽曲が起用された年ではなく、音源化された年で記載
  9. ^ 当時「サクセス」という掛け声もhideの声だった
出典
  1. ^ a b c d e Fulton, Katherine. Hide Biography, Songs & Albums - オールミュージック. 2021年12月1日閲覧。
  2. ^ “​『ピンクスパイダー』、「hideが望んでいた精神的な繋がりが実現できる」​”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2011年3月6日). 2015年9月9日閲覧。
  3. ^ a b c d e fhide(X JAPAN)”. CDJournal. 音楽出版社. 2015年9月9日閲覧。
  4. ^ a b c d e f ghideのプロフィール”. ORICON STYLE. オリコン (2011年7月27日). 2015年9月9日閲覧。
  5. ^ a b c d eBIOGRAPHY”. hide official web site [hide-city]. ヘッドワックスオーガナイゼーション. 2015年9月9日閲覧。
  6. ^ ロッキンf97年7月号別冊 Rockin'Talk CAFE(立東社)152p
  7. ^ 市川哲史​、藤谷千明『すべての道はV系へ通ず。』​シンコーミュージック・エンタテイメント​、2018年8月26日、76頁。​ISBN 978-4-401-64639-5
  8. ^ 松本, 裕士『兄弟 追憶のhide』講談社。
  9. ^ スポーツニッポン 1998年10月25日 P27 / サンケイスポーツ 1998年10月25日 P25
  10. ^X JAPAN・Toshl、HIDEさんに自責の念「自分が洗脳されなければ…」​”. オリコン (2014年8月19日). 2015年8月14日閲覧。
  11. ^ “「ご両親のお気持ちに泥を塗らないで!」 X JAPAN「hide」さんの墓荒らされ、ファン激怒”​. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2013年3月2日) 2013年3月6日閲覧。
  12. ^ “​hideさん十三回忌、参列2キロ超 「X JAPAN」”. 朝日新聞デジタル (2010年5月2日). 2016年1月10日閲覧。
  13. ^ 宝島社​著「hideDAYS」松本裕士インタヴューより
  14. ^ “​故hideさんと交流の貴志真由子さんが死去​”. スポーツ報知 (2009年10月2日). 2009年10月4日時点の​オリジナル​[​リンク切れ​]​よりアーカイブ。​2015年9月7日​閲覧。
  15. ^ レモネードカフェ・ごあいさつより
  16. ^レモネードカフェ | 和歌山市にある約束のお店​”. www.lemoned-cafe.com​. 2019年8月9日閲覧。
  17. ^ 小松 成美 (2009/5/25). YOSHIKI/佳樹. 角川グループパブリッシング
  18. ^ (hide本人のホームページ)
  19. ^ “hideミュージカル演奏曲をまとめた2枚組アルバム登場”​. ナタリー. (2011年1月6日)​2015年7月21日​閲覧。
外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、​Hide​に関連するカテゴリがあります。
最終更新: 2021年12月5日 (日) 10:18
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