Silent Jealousy
Silent Jealousy​」(サイレント・ジェラシー)は、日本の​ロック​バンド​・​X​(後のX JAPAN)が1991年9月11日にリリースした6作目の​シングル​
Silent Jealousy
Xシングル
初出アルバム『Jealousy
リリース1991年9月11日
ジャンルロック​、​ヘヴィメタル​、​シンフォニックメタル​、​メロディックスピードメタル
時間13分24秒
レーベルSIREN SONG
プロデュースX
ゴールドディスク
ゴールド(​日本レコード協会​
チャート最高順位
週間3位(オリコン
1991年度年間58位(オリコン)
X シングル 年表
WEEK END
(1990年)
Silent Jealousy
(1991年)
Standing Sex/Joker
(1991年)
ミュージックビデオ
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解説
3作目のアルバム『​Jealousy​』から最初のリカット・シングル。この年にXが初出場した『​第42回NHK紅白歌合戦​』でも演奏された。
2007年の復活後に行われた『​めざましテレビ​』によるアンケートの得票数で1位を獲得したほか、ファンの得票数で収録曲が決まるベスト・アルバム『​FAN'S SELECTION​』の投票数で「​紅​」に次いで2位となったほどファンの間で人気の曲だが、バンド名がX JAPANと改名された後は1993年12月30日(LIVE RETURNS)の​東京ドーム​公演での演奏を最後に長い間演奏されることがなかった。しかしながら、2008年3月28日に開催された『​X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V. 〜破滅に向かって〜​』において15年ぶりに演奏され、これ以降は比較的頻繁に演奏されている。
当シングルからのXのロゴ。Silent JealousyからSay Anything​までのX時代(1991-1992)は、下表記の「JAPAN」の記載は無し。
なお、解散までこの曲がセットリストからはずされた理由は、YOSHIKI曰く「あまりにも演奏が辛いため」。また、『X JAPAN RETURNS』ではアルバム『Jealousy』のブックレットにもあったように、TOSHIが喉を壊した影響で高音部が発声できなくなっていたと言う理由もある。
フィンランド​のメタルバンド、​ソナタ・アークティカ​が来日公演の際に、この曲の「​触り部分​」を演奏した事がある。また、オーストラリアのバンド​ロード​(​Lord​)が2007年にリリースしたアルバム『​アセンデンス​(​英語版​)​』の日本盤ボーナス・トラックに、ゲストボーカルに日本のバンドVigilanteの丹羽英彰を迎え、日本語でカヴァーしたものを収録している。
カップリングの「Sadistic Desire」は、1作目のアルバム『​Vanishing Vision​』に収録されていた曲の​リメイク​版である。また、このシングルからバンドのロゴに現在まで使われているものを使用している。
「カナダのX JAPAN大使」を自称する、​プロレスラー​の​クリス・ジェリコ​は、特にこの曲を入場曲にしていたほど気に入っている。
収録曲
  1. Silent Jealousy - 7:19
    (作詞・作曲:YOSHIKI 編曲:X)
  2. Sadistic Desire - 6:05
    (作詞:YOSHIKI 作曲:HIDE 編曲:X)
パーソネル
共同プロデューサー:
津田直士
ミキシング・エンジニア:
リッチ・ブリーン
収録アルバム
#1
#2
脚注
[脚注の使い方]

この項目は、​シングル​に関連した​書きかけの項目​です。​この項目を加筆・訂正​などしてくださる​協力者を求めています​(​P:音楽​/​PJ 楽曲)。
最終更新: 2021年8月20日 (金) 10:21
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