これまでの主な記事から
2006年版『ブリタニカ国際年鑑』「特別寄稿」
世界よ来たれ、友のもとへ
フランツ・ベッケンバウアー(2006FIFAワールドカップ組織委員会会長)
サッカーのワールドカップはスポーツの枠を越えた世界的な祭典となった。サッカーの歴史を築き上げてきた「皇帝」が語る、ドイツ大会への決意、サッカーを通じた国際平和、環境意識そして哲学。
2005年版『ブリタニカ国際年鑑』「スポットライト」
走り出したハイブリッド車
ウィリアム・L.ホーシュ(エンサイクロペディア・ブリタニカ編集者)
石油に代表される化石燃料をほしいままに消費することで、人間は文明を発展させてきた。現代社会に不可欠なツールとなった自動車も、化石燃料を消費して環境を汚染しているという側面は否定しきれない。だからこそ今日、高性能かつ環境に配慮した新しいタイプの自動車が注目されている。
2005年版『ブリタニカ国際年鑑』「人間の記録」
ペ・ヨンジュン
山根聡(産経新聞東京本社文化部)
二国間関係にいかに解決困難な問題が存在しようと、大衆文化を通じた国民間の交流は可能であることを示した大韓民国(韓国)の俳優ペ・ヨンジュン。彼が築いた韓流ブームは一過性の現象にとどまらず、政治とは別の次元でいまも日韓両国民の相互理解に少なからず貢献しているといえる。


ブリタニカ国際年鑑について
『ブリタニカ国際年鑑』の構成と特色。

2006年版ブリタニカ国際年鑑
『ブリタニカ国際年鑑』の最新版、2006年版の内容紹介。

創刊号からの特集記事、執筆陣
1975年版からこれまでに掲載された特集記事の全タイトル。
執筆陣には、各国元首や各界の第一人者が名を連ねる。

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